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お弁当箱の形別、お弁当詰め方講座。
〜『使い捨てランチボックス』の場合〜

使い捨てランチボックスの魅力
使い捨てランチボックスの最大の魅力はなんといっても「お洒落なお弁当が誰にでも簡単に作れちゃう!」ということ。

お弁当箱の印象がお弁当の良し悪しを左右すると言っても過言ではないくらい、「どんなお弁当箱を使うか」はお弁当作りにおいて大事なポイントなのです。
しかし、素敵なお弁当箱って結構いいお値段がして、なかなか手が出なかったりするんですよね。

「SNSで見かけるようなオシャレなお弁当を作りたい!でも素敵なお弁当箱は持ってないし…」という悩みを抱え、諦めていた方も多いのでは?

そこでお勧めしたいのが、使い捨てランチボックス。

100円ショップで簡単に手に入るので、誰でも今すぐ簡単に「デリ風」のオシャ弁(オシャレなお弁当)が楽しめちゃうんです♫
素材や形、サイズも豊富なので、様々なシチュエーションで活躍すること間違いなしの優れもの!

使い捨てランチボックスは、今やお洒落オベンターのマストアイテムとしてじわじわと人気を集めている、お弁当界の救世主なのです♫

ステップ1 食材を冷ます&水気を切る!



おかず

  • 鶏唐揚げのオイスターマヨ
  • 海老と椎茸と蓮根の寄せ揚げ
  • ゆで卵
  • 人参サラダ
  • ブロッコリーの香草パン粉付け
  • 揚げない大学芋
  • ごま塩おにぎり

おかずをしっかりと冷まし、汁気のあるものは汁気を切っておきます。お弁当に使うおかずを、必要な分だけバットやプレートに並べておくことにより、この後の作業がスムーズ進みますよ!

ステップ2 おにぎりを詰める




ワックスペーパーをランチボックスのサイズに合わせて切り、おにぎりを詰めます。もちろん、おにぎりにしないでそのままご飯を詰めても良いのですが、紙製のランチボックスは普通のお弁当箱とは違い柔らかく安定性に欠けるので、おにぎりにした方が食べやすくオススメです!完成図をイメージしながらおにぎりを配置してください!
※なぜワックスペーパーを敷くのか?
→使い捨てランチボックスは、耐水・耐油性の商品がほとんどですが、商品によっては染みてくるものも….。また、そのままご飯を詰めると容器にくっついてしまうこともありますので、絶対!というものではありませんが、できれば使っていただきたいです♪

ステップ3 メインのおかずを詰める




最初に詰めるおかずはメインのおかずです!お弁当の主役なので、おかずのスペースの1/3くらいを目安に入れると丁度良いです。
高さが足りない時は、メインのおかずを小さく切り分け下に敷いたり、軽く味付けしたパスタを使っても良いですよ。おかずが安定するだけではなく、盛りつけた時に立体感が出て美味しそうに見えます。

また、仕切りや彩りに使うレタス等の生野菜は、食中毒の原因となる場合があるので、水気をしっかりと拭き取り、見えない部分はワックスペーパーやカップで挟み、ご飯やおかずとできるだけ接触しないようにするのが鉄則です!


ステップ4 副菜を詰める




大きな副菜から小さいもの、又は形がハッキリしているものから形のないもの、といったルールに従って詰めていきます。隣り合うおかずの味や色の相性を考えながら詰めると良いですよ♪今回は異なる味付けのおかずの間にゆで卵を挟むことにより味移りを防止しています。

ステップ5 彩りのアクセントをプラス




全体を見て彩りが足りない部分にアクセントとなる色のおかずを添えます。私がよく使うのは、漬物。保存がきくので、「お弁当が茶色い!どうしよう!」という時やちょっと彩りが足りないという時に便利です!
このページの作者

フードコーディネーター nayuno

http://obentopark.jp/user/id:141

1986年生まれ。北海道札幌市出身。
2016年秋、娘の幼稚園入園を機に小さなお料理教室を始める。
現在は出張教室と飲食店へのレシピの提案をメインに活動。

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